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マグライトの買取やリサイクルについて

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引用:Amazon

「マグライト」について

マグライトはアメリカのマグ・インスツルメント社が製造販売をしています。航空機用の2000系アルミニウムを削り出しており、極めて頑丈な作りになっています。さらに、表面処理は通称アルマイト処理といわれる陽極酸化被膜処理をしており極めて高い耐食性があります。ライトの豆電球部分には、ハロゲンランプが使用されており、小型なボディながら極めて明るいのも特徴です。
最近では、ハロゲンランプからLEDに代わり、使用可能時間も長くなり光の強度も明るくなっています。このマグライトを霧の中で使用するときには、光の波長が長い従来のハロゲンランプのものが使いやすくなっています。LEDのタイプですと、光の波長が短いため霧などが出ている場合乱反射により遠くが認識識別が難しくなってきます。その点を改良するためにLED用のオレンジや赤のフィルターなどもあるため夜間の霧への対応は可能になってます。

「マグライト」を購入できる有名店舗

マグライトは、1984年の日本での発売当初、登山用具専門店などのショップがメインでしたが、最近ではホームセンターでも売られるほど有名になっています。
特に最近の流れとしては、LEDを使用したものが多く長時間の使用が可能なものになっています。
また、昔からあるハロゲンランプの製品もあり、使用する状況によって使い分けると便利です。このマグライトは集光回転とスイッチの部分が兼用されており、さらにはその部分にはOリングが装着されているため防水設計になっています。このような頑丈なボディと明るさ、使い勝手の良さから、登山専門ショップだけでなく全国のホームセンターなどでも販売されるようになりました。発売当初の1980年代はかなり高額(単三電池2本タイプ:6,000円〜8,000円)でしたが、最近ではかなり価格も下がってきています。しかし、一般の懐中電灯やLEDライトと比べるとまだまだ高額です。使用されているアルミニウムも2024といわれる超ジュラルミンで、頑丈且つ腐食にも強いといった特性があります。
このように、それだけ品質が極めて高く、使いやすいなど優れているから故に他の製品よりもやや高額になっています。さらに、種類でも発売当初は単三電池2本タイプがメインでしたが、その後単四電池タイプや単一電池タイプなどバリエーションも増えてきており、シーンに合わせた選択が可能になっています。
また、アウトドアだけでなくキーホルダーとしての使用も増えてきています。

「マグライト」を高く売るために

マグライトは基本的に、普通に使っている場合、壊れることはまずありません。トラブルといえば、スイッチとなる回転部の防水の為のOリングや、電池を収納するキャップネジ部分のOリングの劣化がほとんどです。この部分は交換品もあるため、場合によっては交換しておくと高価買取に有利になります。交換しなくて大丈夫であっても、このOリングの部分に潤滑油を付けておくと気密性のアップや操作性が良くなります。
また、今使っているマグライトも、この防水の為のOリングに潤滑油などを付けておくと、Oリング自体が長寿命になります。使用する潤滑油はゴム用のものがベストですが、ない場合にはシリコングリスなどが使い勝手がよく便利です。シリコングリスを塗布しておくだけで、高耐久性・高気密性を維持できます。
また、回転操作をするときに回転がスムーズになります。マグライトを使用してない場合や、保管している場合には気を付ける点があります。長期間使用しない場合は、必ず電池を抜いておくことです。気密性が高いため内部にガスが充満したり、腐食性の電解液が漏れた場合、完全に使用できない状態になることが稀にあります。特に、電解液が漏れた場合には、内部の接点を腐食溶解させたり、ボディ本体の内部が溶けることがあります。このようなことを避けるために、たまにしか使用しないばあいには、せめて1ヶ月に1回くらいは電池の液漏れ確認や使用期限の確認をすることが必要です。

「マグライト」の買取はキャンプパーク

マグライトは普通に使えば、数十年も使えるほどの耐久性があるといわれています。
しかし、何らかの理由で不要になった場合は、買取などで売却するとかなり高額での査定がかのうです。一般の買取ショップでは、マグライト本来の良さが分からないため安くなることがありますので注意が必要です。マグライトのようなアウトドア関連では、キャンプパークなどの専門ショップ兼買取ショップが便利です。買取の場合、事前に外観のチェックや掃除などが必要です。その時に注意したいのが、マグライト本体外側の掃除の方法です。強いアルカリ性の洗剤などでは、絶対に洗わないでください。超ジュラルミンの表面に処理されている、アルマイト被膜はアルカリ性に極めて弱く、アルカリ性の強い洗剤ですと溶けてしまうからです。
また、溶けた場合にムラになり変色も発生します。ですから、洗う場合や拭き取りをする場合には、洗剤等が中性のものを選ぶようにします。さらに、表面のアルマイトは、モース硬度で9ですが、同じくらいの硬さを持つサンドペーパーやウォーターペーパーで擦ると被膜が削れるため注意が必要です。

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