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アイスアックスの買取やリサイクルについて

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「アイスアックス」について

アイスアックスは今までピッケルと呼んでいたものです。
アイスアックスは英語で、ピッケルはドイツ語です。
通常、積雪期の高所(高山)で使用します。
特に、雪面がアイスバーンのようになったところで、滑落した時に制動(滑落を止める)に使用します。
また、登る際に雪面にスピッツエを突き刺して、バランスをとったりもします。
通常の使用では、このように杖のような使い方ですが、転落時や滑落時には命を守るために使います。
急斜面の雪面を登るときにピックを突き刺して、登ることもあります。
雪面から氷壁になると、アイスバイルなどアイスアックスよりもシャフトが短いものを使用します。
さらに、アイスアックスを支点や確保するためのアンカーに使用することもあります。
下からくる仲間をロープ(ザイル)で確保する為の支点として、雪面にアイスアックスを深く突き刺して支点にもします。

「アイスアックス」を購入できる有名店舗

アイスアックスは、一般のスポーツショップでは販売はしていません。
量販店でも同様に売っていることはありません。
アイスアックスは、登攀用具の部類に分類されるため、登山用具の中でも特殊な扱いとなります。
そのため、登山専門ショップなどでしか購入することができません。
一般のスポーツショップでも、アイスアックスではなく杖に近い形の製品はあります。
しかし、高山の冬山に対応できる、アイスアックスは専門ショップのみでの販売です。
使用する人も、本格的に山に登る人のため、一般のスポーツショップや量販店で販売しても購入者がいないという理由もあり、専門ショップのみの販売になります。
ネットでの販売はよく見かけますが、実際に手にしてサイズを確認してからの購入が安心です。
長すぎても、短すぎても、適切な使用ができないからです。
今までアイスアックスを使用しており、自分に合ったサイズを十分理解している方にとっては、ネット通販は非常に便利です。
また、アイスアックスは通常使用だけでなく、山域や登る山によって種類を変えることがあります。
急登が多い場合には、短めのシャフトに長めのピック。
縦走路がメインであれば、バランスクライミングに便利なシャフトが長めなどといった具合に、登るルートによってシャフトの長さやピックの長さを選定することもあります。
このような事から、専門ショップでの購入ですと、専門スタッフの方から適切なアドバイスがもらえます。

「アイスアックス」を高く売るために

アイスアックスは、通常の使用方法であっても、岩などでキズが付いたりすることが多くあります。
雪面だけの登山の場合ですと、それほどキズが付いたりするような激しい使用がないため、それほど傷ついたりすることはありません。
もし、将来買取などで売ることを視野にいれている方の場合、使用後の十分なメンテナンスが必要です。
もし、将来的に買取などを考えていなくても、メンテナンスはするにこしたことはありません。
登山後のメンテナンスは、ブレードやピック、シャフトやスピッツエの部分のふき取りがメインになります。
雪が解けてその水分が付着していると錆びが発生しやすくなります。
スピッツエやピック・ブレードの部分は、ニッケルクロムモリブデン鋼が使われおり、錆びることがあります。
そのため、綺麗に拭取りをしておくことをお勧めします。
シャフト部分はジュラルミン製で、錆びに対しては問題ありません。
ただし、ジュラルミン製のシャフト部分には、ラバー加工をしていることが多いため、ラバー部分は水洗いし、綺麗に拭取るとゴムの劣化が抑えられます。
このラバー部分に、ゴムの劣化防止剤などを塗る方もいるようですが、危険なのでゴム劣化防止剤を塗るのは厳禁です。
ゴム劣化防止剤を塗ると、滑りやすくなります。
そのため、雪山登山時の滑落停止の時に、シャフトとブレード・ピックの部分を持ち滑落停止動作をとった際シャフトのラバー部分が滑ると大変なことになります。

「アイスアックス」の買取はキャンプパーク

アイスアックスは、使用用途が登攀道具という特殊な装備のため、一般の買取ではあまり扱っていません。
しかも、一般の買取ショップでアイスアックスを販売していても購入する人自体があまりいません。
そのため、買取も低価格になります。
その点アウトドア用品専門のキャンプパークでは、登山をされる方などで専用の登攀用具などを購入する方も多く訪れます。
そのため、登攀用具などの専門性の高い道具であっても、高値買取が可能なキャンプバーク等が便利です。
将来的に雪山登山をされない方や、当分雪山とは縁がないといった方は、キャンプパークなどでの買取がお得です。
使わないものを、保管しているよりも、これからのアウトドアライフで必要なものを新たに購入したほうが、はるかに楽しめます。
アイスアックスの場合でも、流行があります。
登攀時の安定性能や安定性、急斜面での登攀性から、最近ではシャフトが曲がったものが人気です。
以前は一部のブランドのみの仕様でしたが、最近では他社が追随するようになってきています。
そのため、古いタイプのものを持っている場合には、早めの買取が良いようです。

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