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カリマーの買取やリサイクルについて

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引用:Amazon

「カリマー」について

カリマーは、ザック(パックパック)で有名なブランドで、ザック以外にもウエアーなどもあります。
日本では、カリマー・ミレーと二大勢力と言われるほどに有名な、ザックブランドです。
カリマーはデザイン的にやや無骨なイメージで、ミレーのスマートな雰囲気とは一線を画しています。
しかし、山での使い勝手が良いことや、耐久性などの点で非常に優れているのがカリマーです。
容量も、10L前後から90Lと幅広くそろっています。
ですから、日帰り登山から長期の縦走登山や冬山登山までをカバーしています。
特に、長期用の大型容量のものは、担ぎやすさを追求し且つ個人個人の体形に合うように、肩ベルトや背中のパッドを調整できるようになっています。
他社よりも、背中のパッドを厚くしてあったりと、登山初心者でも安心して使えるよう設計されています。

「カリマー」を購入できる有名店舗

カリマーのザックやウエアーなどの製品は、一般のスポーツショップやスポーツ量販店に置いてあることはあまりありません。ほとんどは、登山用品の専門ショップでの販売になっています。
通常のザックはハイキングやちょっとしたトレッキングに使う仕様のため、一般のスポーツショップやスポーツ量販店に置いています。
しかし、登山専用のカリマー製品は、一般では使用されることが少ないため、専門店に行かなければないことがほとんどです。
また、ネットではほとんどのカリマーの製品を購入することが可能ですが、実際に大きさを確かめて購入したほうが無難です。
特に、初めてザックを購入する場合、容量が何リットルと表示されていても、なかなかぴんと来ないことがほとんどです。長年登山をしてきた方や、過去に何度もザックを購入したことがある方は、おおよその感覚があるためネットで購入しても失敗することが少ないようです。
そのようなことから、出来ることなら店頭で実際の製品を見て、実際に担いでみて確認したほうがいいでしょう。
また、容量や担ぎ具合だけでなく、素材自体も重要になってきます。何デニールの素材かによって見た目の風合いも変わってきます。
ネットで買ったけれども、見た目や風合いが、自分のイメージと違っていたなんてこともあります。
特に、コーデュラナイロンは実際に見て触ってみないとイメージがしにくいものです。
更には、使い勝手も担いでみないと分からないことがあります。

「カリマー」を高く売るために

将来、カリマーのザックを買取などで売ることを考えている方は、メンテナンスが重要になります。
買取に出さない場合でも、末永く使うためにはしっかりとしたメンテナンスが必要です。
特に重要なのが、使用後のお手入れになります。ザックのボトム部分などは、登山中に地面に置くことで汚れることがあります。
さらには、森林地帯へのトレッキングなどでは、植物の汁などが付くこともあります。このような汚れに対しては、帰宅後に濡れタオルなどでしっかり拭取ることが重要です。
気にするあまり、毎回の登山・トレッキング毎に洗う人もいるかもしれませんが、ザックは洗うと生地や縫い目が痛みます。洗うのは、よほど汚れた時だけにすることが重要です。全体を洗う頻度は、1年〜3年に1回程度です。
洗い方ですが、洗濯機等で洗うのは生地を傷めるので止めておいたほうが無難です。
お風呂の中で、シャワーを当てながらブラッシングするといいでしょう。使う洗剤も中性洗剤などが無難です。洗濯後は、日陰などで時間をかけて乾燥させます。直射日光に当てて乾かすと、生地やベルト類がゴアゴアして固くなるので注意が必要です。メンテナンス後は、大きなビニール袋に乾燥剤と一緒に入れて保管すると安全ですし、ホコリで汚れることがないので便利です。
ザックを壁のフックなどで吊り下げて保管している人もいるようですが、全体の型崩れやホコリの汚れ、紫外線による劣化などが影響しますので注意が必要です。

「カリマー」の買取はキャンプパーク

カリマーのザックなどは、一般の買取ショップですとそれほど価値を見てくれません。
一般の買取ショップに来店されるお客さんの中で、アウトドアに興味を持っている人自体がすくないからです。当然ながら、商品の回転が悪いとなると、商品価値は低くなります。
その点から言いますと、キャンプパークのようにアウトドアグッズ専門店の買取ショップの方がお得です。
ショップに来てくれるお客さんも、アウトドアグッズを求めて来店しているわけですから、商品の回転も早くなるからです。
しかも、登山に特化したカリマー製品ですと、当然人気も高くなるからです。
買取時のポイントとしては、もし一度も洗ったことが無いようでしたら、買取に出す前くらいは洗ったほうがいいでしょう。
一度も洗ったことがないザックは、洗うとビックリするくらいに綺麗になります。
また、ザック購入時に付属していた小物類も一緒に買取時に出すと、査定もアップします。そして長い間使っていないザックや、今後使う予定が立たない場合も、買取が便利です。保管しておくだけですと、経年劣化によって価値が下がるからです。

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