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グローブの買取やリサイクルについて

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引用:Amazon

「グローブ」について

アウトドア専用のグローブの種類は、冬山用・クライミング用・一般登山用・食事用など多くあります。
冬山用の場合には、氷点下のなかでの登山で手を保温してくれます。
新素材などを使った、薄くても暖かい保温材が使われています。
クライミング用の場合には、登る時に使用するものと、アンザイレン(確保)する時に使用するのもがあります。
アンザイレン(確保)用専門の場合には、指先部分が覆われてないものなどがあります。
墜落者のザイル(ロープ)によって発生する摩擦軽減のためです。
一般登山用のグローブは、登山中の転倒などから手を保護するためです。
また、一般登山用のグローブでも、革製や耐熱素材や高強度繊維などをつかったものは、ロッククライミングなど幅広く使用できるものもあります。食事用のグローブは、新素材の耐熱繊維で出来たものになります。おもに、ガスコンロやガソリンコンロを取り扱う時に便利です。

「グローブ」を購入できる有名店舗

登山専用のグローブは、一般のスポーツショップなどでも購入は可能です。
ただ、一般のスポーツショップの場合には、ファッション的要素が強い製品が多く、高機能を保障するような登山専門のものに関しては、商品数は少ないようです。登山専門ショップの場合ですと、特殊な高強度繊維のグローブや耐熱繊維で作られたものなど色々な種類があります。
特に、厳冬期用のグローブなどは、登山専門ショップでなければ購入することは難しいようです。
マイナス数十度までの耐寒性能をもつグローブは、登山専門ショップでしっかりとしたブランドを選ばなければ凍傷などの原因になったりします。
さらに、冬用の場合にはアウター素材にゴアテックスなどの防水透湿素材を使用したもののほうが、凍傷の危険性の回避になりますし、非常に快適に使用できます。一般登山用のグローブでも、アウター素材に防水透湿素材を使用していると、雨降りなどでも快適に使用できます。
春先や秋などは、雨によって手が濡れると体感温度も下がり寒く感じることがありますので、防水透湿素材の方が快適です。
食事用に使う耐熱繊維威製のグローブは、一般のスポーツショップでもバーベキュー用のグローブなどとして購入できることがあります。
その際にはケブラーなどの高強度・耐熱・難燃繊維のものが使い勝手が良いようです。
また、ケブラー繊維のグローブは薄手のためコンロや食器を取り扱いやすく、耐熱にも優れています。

「グローブ」を高く売るために

登山用グローブのお手入れは、基本的には定期的な洗濯になります。
使用後に汚れが酷いようですと毎回の洗濯になりますが、冬山用のものはそれほど汚れることも少ないため、数回の使用に対して選択すると長持ちします。
冬山用のグローブなどは、毎回洗濯洗浄しているとヘタリによって劣化が早くなってきます。
また、アウター素材のゴアテックスなど防水透湿素材の場合には、洗濯を重ねるごとにアウターや中綿の性能が低下しますので注意が必要です。
一般登山用のグローブに関しても同様で、アウター素材にゴアテックスなどの防水透湿素材を使用しているものは、汚れた時に表面を洗う程度でも大丈夫です。
どうしても気になる場合には、洗剤を入れずにお湯などで押し洗いするだけでも汚れが落ちます。汚れが酷いときだけ洗剤を使用すると素材を傷めることが少なく、長持ちします。
洗剤に関しては、中性洗剤を使用します。
グローブの一部に皮革が使用さ入れていたりする場合には、洗濯表示を確認して洗うことが重要です。
食事用などのグローブや、一般登山用のグローブでもケブラーなどの高強度・難燃素材を使用したものは、洗ったあと直射日光は当てないことが重要です。
必ず陰干しにします。
特にケブラーなどの新素材は紫外線に弱いために、注意が必要です。
このようにしっかりとしたメンテナンスにより、もしもの買取の際にも査定がアップします。
買取に関しては、如何に劣化を防いできたがポイントです。

「グローブ」の買取はキャンプパーク

グローブなどの登山やアウトドアに特化したグッズは、一般の買取よりも、キャンプパークなどのアウトドア専門の買取ショップの方が査定では非常に有利になります。
また、買取の前にはアウターやインナーの汚れなどの事前確認も重要です。
汚れが酷い場合には、しっかりと洗う必要がありますし、その後の防水処理も重要です。
ゴアテックス素材などの防水透湿性能のあるものは、フッ素系の防水スプレーなどで防水処理をするといいでしょう。
シリコン系防水スプレーはゴアテックスなどの気孔を塞いでしまうので注意が必要です。
さらに、買取の際にはグローブの使用説明書などがあると査定もアップします。
使用説明書には、どのような新素材が使われていて、どのような性能があるなどが表示されているからです。
また、新機能を持ったものであっても、説明書が無いと本来の価値が分かり難いからです。
そのため、もし買取などを将来的に考えている方は、購入時点で説明書やタグなどを保管しておくと便利です。
あるのと無いのでは、ずいぶんと査定が変わってくることがあるからです。

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