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トレイルシューズの買取やリサイクルについて

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引用:Amazon

「トレイルシューズ」について

トレイルシューズは登山道や未舗装道路を走るためのシューズです。トレイルランニング大会などでは、参加者はほとんどトレイルシューズを履いています。
この靴は、ロード用のランニングシューズよりもつま先部分等がしっかりとした作りになっており、登山道での岩や木の根などからガードしてくれるようになっています。また、アウターソールも通常のロード用と比べ滑りにくくなっており、ぬかるんだ山道でも対応できるようになっています。

トレイルシューズの中には、林道などでの石がゴロゴロしたルートを走ることに特化したものもあります。通常の軽登山靴と比べると軽くなっています。
また、軽登山靴のように踝部分までの保護はなく、形としてはランニングシューズに近い外観になります。
走るだけでなく、普通に軽登山靴としても使用できる上に、軽いため疲れにくく便利です。

「トレイルシューズ」を購入できる有名店舗

トレイルシューズは通常、登山用品の専門ショップなどにありますが、最近では普通のスポーツ用品店や量販店でも置いています。最近のトレイルブームで、ランニングシューズ専門店でもトレイルコーナーなどが併設されておりかなりの種類が置いています。購入する場合は、実際の店舗での購入をお勧めします。トレイルシューズの場合、長時間走ることで足の大きさが大きくなったり、山道での下りでつま先に余裕が必要だからです。購入の感覚としては、軽登山靴を選ぶ場合と似ています。

さらに、実際にトレイルシューズを履くときの靴下を持参して、その靴下をはいた状態で足合わせをすると安心です。どの靴下を履くかによって、サイズが1サイズ変わることもあります。また、トレイルシューズをどのように使うかによっても、サイズは変わってきます。トレイルレースで、10km前後の山道を走る場合と100km前後の山道を走る場合では選ぶサイズが変わってきます。10km前後走る場合ですと、普段はいているランニングシューズより+5〜10mmが普通です。100km前後を走る場合ですと、+5〜15mmになります。人によっては+20mmでなければ足のむくみに対応出来ないこともあります。
トレイルランニングの大会用ではなく、ハイキング等で使用する場合には、普段はいているランニングシューズのサイズに+5〜10mm程度が適正になります。サイズの+は目安ですので、実際に履いてみるのが一番です。

「トレイルシューズ」を高く売るために

トレイルシューズの買取などを考えている方は、使用後のメンテナンスが重要になってきます。特にぬかるんだ登山道を走ったり歩いたりして泥汚れがひどい場合には、できるだけ早いメンテナンスが必要です。

特に泥汚れの場合には、泥や土が強いアルカリ性であったり酸性であったりした場合は、生地や靴本体にダメージを与えます。できれば、山から下りてきたとき直ぐに簡単な水洗いをしておくと、帰宅後のメンテナンスが楽になります。帰宅後は、まず最初にシューズの裏から洗います。生地の部分を先に洗い、後からシューズの裏を洗うと、裏についた泥で生地の部分が再度汚れていまいます。また、柔らかいブラシなどで汚れた部分を軽く叩きながらシャワーで洗うと綺麗に泥汚れが落ちます。

もし、どうしても落ちない場合には、靴専用の洗剤を使って洗うと綺麗におちます。洗剤を使ったほうが綺麗にはなりますが、洗剤を使うと防水性の低下があり、洗った後に防水材などで再処理する必要があります。そのため、よほど汚れがひどくない場合は洗剤を使わないほうが、防水処理などの手間を省けます。しかもお財布にも優しいので、汚れ方を見極めて洗剤の使用を決めるといいでしょう。また、洗う時には靴のインソールを外して、中までしっかり洗います。洗ったとは、靴の形が崩れないように整えてから陰干しをします。直射日光に当てると、変色や生地の劣化の原因になりますので、注意が必要です。また陰干しでは、靴本体とインナーソールは別々に干します。

「トレイルシューズ」の買取はキャンプパーク

トレイルランニングの人気で、トレイルシューズの専用コーナーを設けるなど人気に拍車がかかっています。

もし、今使っているシューズがいまいちサイズが合わないなどの場合には買取などが便利です。シューズを買った当初は、軽いハイキング程度のつもりで26cmを買ったけれど、本格的なトレイルレースだと足のむくみを入れると27cmでないと走り切れない。このような場合には、合わなくなったシューズを買取で売り、サイズの大きなシューズを再度購入するといいでしょう。特にトレイルレースは、走る距離によってサイズを変える必要があるため、このような場合には買取が便利です。

また、100km以上のレースに出るためにシューズを購入したけれど、今はハイキングやキャンプしか使わない。こういった場合は、逆にサイズが大きすぎて、ちょっと緩く感じたりします。そのような場合にも買取で売って、再度違うサイズを購入すると節約にもなります。また、トレイルシューズは特殊分野のため一般での買取より、アウトドア用品専門の買取キャンプパークが便利です。

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