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スリングの買取やリサイクルについて

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引用:Amazon

「スリング」について

スリングはロッククライミングの時に、ハーケンやボルトなどにザイル(ロープ)を通すための中間的な接続を助けてくれるものです。ハーケンやボルトに直接スリングを通し、そのスリングにカラビナを取り付けカラビナにザイルを通します。
または、ハーケンやボルトにカラビナを取り付け、そのカラビナにスリングを付けて、さらにスリングにカラビナを付けそのカラビナにザイルを通します。クライミングの形態や、その時の状況により色々なクライミング技術があります。
スリングは墜落して宙づりになった際、登下降器があれば脱出可能ですが、もし宙づり状態で登加工器が無い場合には長めのスリングとやや短めのスリングを使用し、プルージックにより宙づりから脱出する場合にも使用できます。下から登ってくる仲間を確保する時に支点確保をする際にも、スリングは重要な働きをします。

「スリング」を購入できる有名店舗

スリングは一般のスポーツショップにはあまり販売されておらず、登山専門ショップやクライミング専門ショップでの購入になります。購入の際には、通常のランニングビレイ用として使用する長さのものと、オーバーハング用の長めのものなど数種類の長さを買うのが重要です。室内クライミングの場合でも、オーバーハングがある場合もありますので、そのような場合には長めのスリングが必要になってきます。
また、北アルプスなどでのロッククライミングやバリエーションルートの登攀では、荷物の軽量化のために、新素材などを使った高張力繊維などのものもあります。
これは太さが細くても、通常の数倍の強度を持ったもので、軽量化に役立ちます。確保用で使用する場合には複数点の支点確保をするため、やや長めのものが必要になってきます。スリングは、スリングとして購入する場合と、スリング用テープなどを購入し、自分で作る場合があります。自分でスリングを作る場合には、自由な長さのものを作れることが利点です。スリングを作る際には、テープはスリング結びをしてしっかりと末端処理をします。そのような煩わしさを省くには、既成のものを購入するのが一番です。
スリングもザイル(ロープ)同様に、墜落などで強いテンションがかかったものは破棄します。懸垂降下などで、捨て縄にする場合にはテープを購入し作ったほうが得です。既製品のものは高価ですし、捨て縄にして支点にする際テープをほどいて解除することが可能だからです。

「スリング」を高く売るために

自分で作ったものは当然売ることが難しいのですが、場合によってはテープとして買取可能な場合もあります。
また、既製品のスリングは買取などで売ることが可能です。クライミング用品を使った、ロッククライミングを近い将来しない場合には、買取という手段もあります。その際には、しっかりとしたメンテナンスを日頃から行う必要があります。このメンテナンスは、買取に限ったことではなく日ごろからのメンテナンスで、次にクライミングをする際には安全に出来るという意味もあります。使用後のメンテナンスで重要なのは、もちろん安全性です。
安全性以外に、如何に劣化を防ぐかということに気をつけましょう。使用後にチェックすることは、まず最初に表面の異常な毛羽立ちが無いかという事です。岩にこすれた場合は毛羽立ちますので、このようなことがないか確認します。
次に、つなぎの末端処理部分の縫い目にほつれが無いか確認します。最後に汚れを確認します。汚れがある場合には、絞ったタオルで綺麗にします。
あと注意点として、他人のものと自分のものを分かりやすくするために、たまにマジックなどで名前を書いている人を見かけますが、これは厳禁です。自分の名前を書く場合には、名前を書いたビニールテープを巻き付けたりします。直接マジック等で書くと、マジック成分の溶剤によって劣化するため注意が必要です。
また、クライミング用品は長い間の保管が出来ないものがありますので、その辺は注意が必要です。

「スリング」の買取はキャンプパーク

スリングなどのクライミングの専門用品は、一般の買取では難しいことがあります。そのような場合には、アウトドア専門の買取や登山用品専門の買取が便利です。アウトドア用品や登山用品、クライミング用品を幅広く扱う、キャンプパークなどが便利です。
アウトドア専門の買取の場合、そのような商品の回転が早いため、一般の買取よりも査定がアップするからです。一般の買取では、万人向けの品ぞろえのためアウトドア商品が特に売れることはありません。しかし、アウトドア専門・登山専門の買取の場合には、対象がアウトドア用品の購入目的の人ですから、当然ながら査定も上がってきます。買取に出す前に注意したいのは、汚れなどです。汚れがないが確認し、汚れている場合にはしぼったタオルなどでしっかりと拭きます。拭いた後は、陰干しなどをして乾かします。直射日光は素材の劣化を進めますので注意が必要です。
また、購入した時のタグや説明書などが揃っていると、査定がアップすることがあります。
特に、新素材を使ったものは説明書などがないと、分かり難いということがありますので揃えておくと良いでしょう。

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