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軽登山靴の買取やリサイクルについて

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引用:Amazon

「軽登山靴」について

軽登山靴は、おおむね無積雪期の1000m程度の登山やハイキング、トレッキングなどで使用します。荷物の重量もおよそ10kg未満になります。軽登山靴は全体に作りが柔らかく、靴底も体重をかけるとつま先部分で曲がります。これは、歩きやすさを重視した作りの為にそのようになっています。重登山靴は、積雪期から無積雪期の3000mクラスの山でも対応できます。
また、重登山靴は30kg前後の荷物を担いでの登山でも対応できるよう、足首の部分と靴底が強化されています。重い荷物を背負い、もし足を捻ってしまうと、下手をすると骨折しかねません。そのために、全体がガッチリとした作りになっています。
軽登山靴では、荷物が軽量で低山に行くために、歩きやすさを重視した作りの為に、全体がソフトな作りになっています。
しかし、一般の運動靴に比べると、はるかに頑丈にできています。

「軽登山靴」を購入できる店舗

軽登山靴は、一般のスポーツショップなどでも置いています。
重登山靴の場合には、登山専門ショップでないと置いてないことがほとんどですが、軽登山靴の場合には探すのにそれほど難しくはありません。
軽登山靴を購入するときに注意したいのが、サイズです。登山用ソックスをはいて試し履きをしますが、軽登山靴の場合にはやや薄めのソックスか中厚のソックスがオーソドックスです。店舗に試し履き用のソックスも置いていますが、自分で使うものを持参したほうが無難です。
この時、同時に注意したいのが、靴幅です。ドイツやイタリア系の軽登山靴は、靴幅がヨーロッパの方向けに狭くなっていることがあります。ドイツ・イタリアの登山靴でも、中には、日本人用の木型をもとに作った、日本向け登山靴を作っているメーカーもあります。その辺は、自分で実際にはいて確かめるといいでしょう。
初めての購入の場合には、どのサイズが良いのか分からないことがあります。この場合、つま先が靴の先端に着くようにはいて、かかと部分に指一本分の隙間(おおよそ1cm〜2cm)があることが必要です。ピッタリな靴の場合は、登りは良いのですが、下りのときにつま先の爪を傷めることになります。
また、長時間歩くことで足が浮腫むことも考慮に入れてのサイズになります。分からないことがあったら、ショップの店員さんに聞くといいでしょう。
足に合わないくつは、せっかくのハイキングや登山が台無しになります。

「軽登山靴」を高く売るために

軽登山靴のメンテナスは、登山やハイキングから帰ってきたときに水洗いすることから始まります。
山などではくと、当然泥が付着して汚れます。山間部の泥は火山性の泥や砂であったりすることも多く、軽登山靴の靴底や生地の部分にダメージを与えます。そのため、まずは水洗いをします。
方法は、流水をかけながらブラシなどで汚れを落とします。汚れがひどい場合には、専用のソープなどを使います。洗った後は、日陰でしっかりと乾燥させます。その時に、直射日光は当てないように注意します。
直射日光を当てると、アッパーの素材が硬くなったり、ゴアゴアしたりします。こうなってしまうと、履き心地も悪くなるため注意が必要です。
アッパー素材に皮革を使っている場合には、陰干しをする前にワックスや専用スプレーをします。皮革の場合、ワックスを塗らずに乾燥させてしまうと、皮革がカチカチに硬くなってしましますので、注意が必要です。
また、アッパー素材の内側にゴアテックスを使っている場合には、専用の皮革用クリームや皮革用スプレーが必要です。ゴアテックスの気孔を潰さないようなクリームでないと、せっかくのゴアテックスの機能を失うことになります。
しっかりとメンテナンスされた靴は、将来はかなくなった時にも高価買取が可能になります。いい加減なメンテナスだと、買取でも金額が下がりますので注意が必要です。また、しばらく使用してない場合にも保管が重要になります。
乾燥剤を靴の中に入れるなどして、保管すると劣化が防止できます。

「軽登山靴」の買取はキャンプパーク

もし今、軽登山靴を使用してなく、押し入れや靴箱に眠っているでしたら、買取という手段もあります。
次に軽登山靴を使う予定がない場合や、当分の間は使わないという場合には、保管していても無駄になるばかりです。長期間の保管は、靴へのダメージや劣化につながります。
長期間保管すると、靴全体の素材が劣化し硬くなってきます。そうすると、履き心地が悪くなり、いざ使おうとしたときには、履き辛く靴擦れの原因になってしまします。
そのような事を考えると、履かない軽登山靴は価値が高いうちに買取に出したほうがお得です。何年も使ってない状態で、買取に出してもそれほどの査定にはならないことが多々あります。
経年劣化の場合は、見た目が綺麗でも、いざ履いた時に破損することがあるからです。買取に出した後、もし再度必要になった場合には、購入したほうが結果的には得になることがあります。
軽登山靴のようなアウトドア用品は、一般の買取ショップよりも、アウトドア専門のキャンプパークなどでの買取の方が良いようです。
アウトドア用品は、アウトドア専門のキャンプパークなどの方が、商品の回転が早いために結果的に高価買取になるからです。

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