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コッヘルの買取やリサイクルについて

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引用:Amazon

「コッヘル」について

コッヘルとは、野外用の携帯鍋のことです。語源はドイツ語のKocher(調理器具)で、英語のCookerにあたります。
運べる荷物量に制限のある登山でも、コンパクトに収納できるコッヘルならバックパックの隙間に収まります。休憩で温かいものを飲みたいとき、山頂でインスタントラーメンを食べたいとき、コッヘルとシングルガスストーブがあれば、簡単にお湯が沸かせます。食器も兼用できるので、大小を入れ子にしたひと揃えがあるとなにかと便利です。
材質は、軽くて安価なアルミニウム、熱伝導率が低く口をつけやすいチタン、丈夫で耐久性に優れたステンレスがあります。形は、洗いやすく火が均一にまわり汎用性の高い円型、パッキングが楽で袋のインスタントラーメンを折らずに入れられる角型があり、自分の使い方や好みでいろいろ選ぶことができます。

「コッヘル」を購入できる有名店舗

コッヘルは、ホームセンター、大手総合アウトドアショップ、登山専門店など、あらゆる店にあります。ホームセンター、スポーツオーソリティやスポーツゼビオなどの総合スポーツショップでは、家族やグループの調理に適した大型コッヘルが売られています。炊飯専門のものや、パスタ専用のコッヘルもあります。キャプテンスタッグやLOGOSなどのメーカーのものが、主に扱われています。
ただし、コッヘルはもともと一人でアウトドア活動をする人のためのものなので、ファミリー対象のショップより、登山など単独活動者対象のショップのほうが品揃えが豊富です。L-breathや好日山荘、ICI石井スポーツなどはソロ用のコッヘルが種類豊富に揃っています。EPI、ユニフレーム、エバニュー、スノーピークなどはこういったショップに取り扱いがあります。店頭で、いろいろなメーカーのコッヘルを手に取ってみて、比べてみるのも楽しいものです。
アウトドアショップが近くにない場合は通信販売もよいでしょう。amazon、ナチュラム、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、いろいろなところでさまざまなコッヘルに出会うことができます。メーカーのオンラインショップで直販していることもありますので、お気に入りのメーカーがあるなら利用してみるのもひとつの方法です。ネットであれこれ調べて候補をある程度絞ってから、ショップに行って購入するのも賢いやり方といえます。

「コッヘル」を高く売るために

コッヘルを使用する上でもっとも重要なのは、強火で使わないということです。コッヘルは持ち運びの都合上、家庭用の鍋釜と比べると薄く作られています。なので、強火で常用していると次第に変形してしまうのです。熱効率の点から言っても、鍋底からはみ出ている炎は無駄な炎です。火の勢いは少しだけ絞るように心がけることが大切です。
強火で使うと起こしがちなのが、鍋底の焦げ付きです。キャンプ先で完全に落とすのは時間的に難しいので、帰宅してからコッヘルに水を入れて火にかけます。沸騰し始めたら、静かに木べらでこすって落とすのです。力任せにこすると地金に傷が入るので、ゆっくり優しく、を忘れずに、時間をかけてこすります。
コッヘルの取っ手は折り畳み式だったり、着脱式だったりと、携帯性を重視した構造になっています。つまり、なにかの拍子にゆるんだり、外れてしまったりすることがあります。ネジ止めならば、部品の紛失さえなければ、もう一度ネジを締め直すだけで済みます。しかしネジ止め以外の接続方法だった場合、不具合を解決しようとあれこれ動かすうちに、金属疲労によって部品がポロッと落ちた、うっかり地金をへこませてしまった、持ち上げたときに取っ手が外れて火傷を負った、などということにもなりかねません。
コッヘルの取っ手部分にトラブルが発生した場合は、早めにメーカーに修理依頼をする必要があります。買取査定額の問題だけでなく、安全にコッヘルを使用するために必要なことです。

「コッヘル」の買取はキャンプパーク

使わなくなったコッヘルは、アウトドア用品買取専門店のキャンプパークに売却すると、すっきりと処分できます。ダンボールに売りたいものを詰めて送るだけの宅配買取なら、家の中で手続きがすべて片付きますコッヘルだけでは、ダンボールがスカスカになってしまうので、いっそのこと処分したいアウトドア用品を一緒に送ってしまいましょう。まとめて売却すると買取査定額がアップするので、使っていないアウトドア用品をまとめて全部買取してもらうとお得です。
キャンプパークのあるさいたま市に近いなら、買取専門スタッフが自宅まで来てくれる出張買取や、キャンプパークまで売りたいアウトドア用品を持っていく店頭買取もできます。店頭買取なら査定額がさらにアップします。
使っていないコッヘルなどのアウトドア用品は、型式が古くなる前にキャンプパークで売却しましょう。必要がなくなったアウトドア用品を整理して、選び抜いたものを大切に使う感覚を大切にして、充実したアウトドアライフを楽しみましょう。

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